これまで私は理想のスケジュール手帳を「作る」と表現してきましたが、
要するに売っていないなら、今ある物を組み合わせて作ってしまおうという
話なので、すぐに作れてしまうのですが、ちょっとしたコツがあるんです。
それは、ノート選びにじっくり時間を掛けることなんです。
選ぶ時には次のような視点で探してみてください。
① ルーズリーフタイプのリングノートであること
② カスタマイズできる種類が豊富なものを探すこと
③ 自分の好みの色や見た目のものを妥協せず選ぶこと
3つの視点で選ぶ理由は、抜いたり差したりして手帳を使いながら
カスタマイズできることで、自分にとって必要なページだけを厳選して
身軽に持ち歩くことができたり、書きたいページを一番前に持ってきて、
さっと書き出せることで、ストレスが軽減されるからです。

そして最も重要なのは、結局見た目が大事なんです。やっぱり、自分の好きな物は
無意識に視界に入れたくなってしまいますよね。そうすると自然と開きたくなり、
書くことが習慣化していきます。
自分の手帳を愛でると手帳が育つんです。ぜひ、自分がなぜこの手帳を作ったのかの
「なぜ」を意識しながら手帳に書き込んでみてくださいね。後で読み返したくなる
ような宝物のような手帳になっていくはずです。
次は、実際私が使ってみて良かったノートについてご紹介したいと思います。
