
《偏愛LIFE STYLE》では、好きを諦めない理想の暮らし方についての情報を発信しております。
特に、敏感で繊細な気質である「繊細さん」の毎日に寄り添う情報や生活のヒントを整理収納アドバイザーの立場から厳選してお届けしております。
少しずつ秋めいてきたものの、毎日仕事に家事、家族の世話などやるべきことが山積みで、休む暇も無く動いていると、気づくとなぜだか汗が滝のように流れているという日もしばしば。
私の場合は、やっとタスクが終了し、観たいドラマの見逃し配信を観ようと思ったら、ちょうど配信期間が終了してしまい本気で見逃してしまいがっかりすることが続くと、心身ともに疲弊感を感じてしまいます。
なぜなら、「ひとり時間」をしっかり取ることで、疲労を回復させている繊細さんにとっては、身体的な疲労感よりも精神的な疲労が溜まる方がダメージが大きいからです。
そんな時にオススメしたいのが、【食事時間を自分時間に置き換えてしまう】という方法です。そのために必要な簡単なコツがありますのでお伝えしますね。
そのコツとは、食事の準備にひと手間加えるということです。これだけだと、そんな時間の余裕は無いよと思うかもしれませんが、簡単にできることなのでぜひ試して欲しいのです。
具体的には3つの手間を掛けることです。
1.お皿選びに時間を掛ける
2.なるべく映えるように盛り付ける
3.お皿の周りの生活感のあるものをいったん遠ざける

この3つの手間を掛けるのに掛かる時間は、多く見積もっても3分程度しか掛からないと思います。日頃から好きなものを集めることが好きな繊細さんなら、お皿選びも盛り付けも集中できて、これが自分時間に置き換わります。あと、盛り付けたら、周りの生活感のあるものをいったん視界から遠ざけます。これは、視界から入ってくる情報を無くして心をクリアにするためです。
できればこの時食べる物は、好きな物を食べてください。私のパワーチャージ食は、フルーツです。バナナを直に食べるのと、切ってきな粉と黒蜜を垂らして食べるのでは、満足感が違います。イチジクも、蜂蜜とレモン汁とヨーグルトをあえてガラス皿に盛り、好きな色の布を敷いて食べるだけでテンションが上がり、充実感があります。
量よりも質を重視して、満腹感よりも満足感を感じる食事をすると、例え食事の時間が短くても食べ終わった後に充足感を味わえるはずです。
今日は、【自分のために手間を掛けることで、疲弊感は少しずつ消えていく】ということをお伝えしました。1日の食事のうち1回でも良いので、疲弊感を感じた時に試してみてくださいね。
これからも、ストレスフリーに暮らせる世界を作り毎日笑顔で過ごせる女性を増やしていきたいと思います。
暮らしを整えると、心が軽くなるそんな情報を発信していきますね。

