口元は口ほどに物を言う

◯はじめに

《偏愛LIFE STYLE》では、好きを諦めない理想の暮らし方についての情報を発信しています。

特に、プチストレスを溜めこみやすく、行動する前に面倒くさくなりがちな女性に向けて、小さな工夫や仕組みを整えることで、毎日の暮らしが楽しくなるヒントを整理収納アドバイザーの立場から厳選してお届けしております。

さて、最近は日中でも外に出ると、冷たい風を感じ、上着が手放せない季節になってきましたね。私は最近、顔まわりのお肌の乾燥が本格的に気になり出し対策せねばと思っています。いつも対策するのが遅くなってしまいますが(汗)

あなたは、乾燥肌ですか?私は、乾燥肌とTゾーンテカリ肌の混合タイプです。しかも敏感肌なので、やっかいです。

特に悩みの種となっている部分は、乾燥する口周りと、眉間の辺りの小ジワ対策です。先日、zoomで講座を受講した時に、真顔でモニターに映る自分の顔の口元を見て、ショックを受けました。

ほうれい線がくっきり、しかも無意識に口元が下がり、少しへの字に口が曲がっていたのです。このことに気がついた時は、考え事をしながら無意識に口を食いしばっていたんだと思います。

「目は口ほどに物を言う」ということわざがありますが、私は常々、口元も同様だと思っています。言葉に発していない不平や不満、不安などが心にあると、無意識に口元が尖ったり、への字になっていることが多く、年齢と共に小ジワになり、ついには癖ジワとして顔に刻印されてしまうんですね。

肌は、老化すると弾力が無くなり、元に戻る力が働くなりますので、要注意です。

ただ、この老化による癖ジワの進行を遅くする方法があります。ビタミン接種はもちろんですが、口元の筋肉を鍛えることで、綺麗な口元を保つことができます。

それには、笑うことが一番です。一日に何度か口元の筋トレをオススメします。面白いことが無くても、あっはっはと声に出して笑うだけですよ。ストレスも癖ジワの原因になりますので、笑うことでストレス軽減になります。

暮らしを整えると、心が軽くなり、自分を認めてあげられる、そんな情報を発信していきますね。

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