《偏愛LIFE STYLE》では、好きを諦めない理想の暮らし方についての情報を発信しています。
特に、毎日の暮らしが楽しくなるヒントを整理収納アドバイザーの立場から厳選してお届けしております。
あなたは、同じ相手に偶然何度も出会ったり、不可思議な出会いにより結び着いたりした経験はありますか?私は、ご縁を感じずにはいられないという出会いに恵まれたという体験が今までの人生で何度もあります。
例えば、とても素敵な会社のホームページで紹介されていた椅子がとっても気になるけれど、お店で販売していないし、現物を見るのは難しそうだなと思っていた時のことです。後輩に会いに行った時、店内になんとその椅子が置いてあり、今日から販売を始めたというではないですか!というわけで、私は現物を見て触って即買うことができたわけです。凄い偶然で幸せなことですよね。そんな時に私が毎回心の中で呟くのは、「ご縁があって有り難いなあ」という感謝の言葉です。
この「縁」に「ご」が付いているのは、良いご縁となった結果だけでなく、そのプロセスまでを含めた全てに対する縁に感謝する気持ちを込めて「ご」を付けているのだなと感じます。さらに、「有り難い」という言葉も同様に、有る(存在する)こと自体が難しいことだからこそ、感謝の気持ちを込めて使う言葉なんだと思い、私はよくこの言葉を使っています。
さて、本題です。私が思うに、「ご縁」とは木の年輪のように円の上に円を重ねた集合体のようなものだと思うのです。人間にも「年輪を重ねる」という言葉が使われるように、自分が動き、人と出会うことで円という名の歯車が回り出し、その円の上に新しい円ができて、人との関わりによって自分も成長していく。
あなたがご縁が欲しいと思うなら、まず外へ出て、人に会いに行ってみて下さい。例えば、気になるカフェに行って、本日の店長オススメコーヒーがとっても美味しかったとしたら、お店の人に味の感想をひと言伝えてみるとか。その第一歩を踏み出すことで、ご縁は必ず生まれるはずですというお話でした。
暮らしを整えると、心が軽くなり、自分を認めてあげられる、そんな情報を発信していきますね。
